こんにちは、デイサービスあゆみです(^^♪
すっきりしないお天気が続き、すっかり秋めいてきました。
これだけスッキリしないお天気が続くと、利用者様から
「なんだか身体が重い」「体がだるい」
「頭がボーっとする」「関節が痛い」
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」
などなどの声をお聞きすることが増えています。
なぜ天候不良が続くと不調になるのでしょう?
秋口の「長雨」や「急な寒暖差」は思っている以上に身体に負担がかかります。
その主な原因は『自律神経の乱れ』です。
私たちの身体には、気温や環境に合わせて体温や血流を自動で調整する仕組みがあります。
これが『自律神経』です。
しかし、1日の中で気温や湿度がコロコロ変わったり、
気圧の変動が大きかったりすると、
自律神経は「冷やすべき?温めるべき?」と大忙しになり
フル回転で働きすぎてしまいます。
その結果、エネルギー切れとなり
・身体のだるさや疲労感
・肩こりや関節痛の悪化
・睡眠の質の低下
・気分の落ち込みやどんより感
などの不調が現れやすくなります。
また、秋は夏に比べてのどの渇きを感じにくく、
知らず知らずのうちに水分不足になっていることも原因の1つです。
デイサービスあゆみでは、天候が悪い日だからこそ、
「無理のない適度な運動」を大切にしています。
機能訓練や全体体操などを行なって身体を動かすことで、
血行が促進され、乱れがちな自律神経を整える効果が期待できます。
また、雨の日でも利用者様同士でコミュニケーションを楽しんだり
笑って過ごす時間ができ、気持ちを晴れやかにしてくれます。
自宅では、
・脱ぎ着しやすい羽織もので、暑さ寒さに対応する
・38~40度くらいのぬるめのお湯にゆったり浸かり、自律神経を休めてあげる
・のどが渇く前に、こまめに少しずつ水分を補給する
などの対策を行なっていただけると良いと思います。
動かなさすぎず、無理をしすぎず
活動と休息のメリハリをつけて過ごすことをオススメします(^^)/
