こんにちは、デイサービスあゆみです(^^♪
春になると綺麗な花々に心癒されたり
新しい出会いに心躍らせたり、期待やワクワクが多い時期ですね!
一方、春は身体にとって負担がかかりやすい時期でもあります。
寒暖差や環境の変化により、知らないうちに疲れがたまりやすくなります。
今回は、春に多い不調とその対策についてご紹介します。
①寒暖差疲労
朝晩と日中の気温差が大きく、自律神経が乱れやすくなります。
症状)なんとなくだるい、眠りが浅い、肩こりや頭痛がする
対策)服装で体温調整、38~40℃のお風呂でリラックスする、寝る前の刺激(スマホ等)を控える
②花粉症による体力低下
春といえば花粉症。くしゃみや鼻水だけでなく、体力も消耗します。
対策)外出後はすぐに手洗い・うがい、室内に花粉を持ち込まない工夫、十分な睡眠時間の確保
③春バテ(自律神経の乱れ)
これは環境変化やストレスが原因です。
対策)起床後に日光を浴びる、軽い運動、バランス良い食事を摂る
④水分不足に気付きにくい
夏ほど暑くないため、水分補給が疎かになりがちです。
特に高齢者や活動量が少ない方は、注意が必要です。
対策)「のどが渇いた」と感じる前に飲水する
☆春におすすめの食材
菜の花(免疫力up)、いちご(ビタミンC豊富)、新玉ねぎ(血液サラサラ)など、旬の食材は体調を整える強い味方です。
春は体調を崩しやすい一方で、少しの工夫で元気に過ごせる季節です。
気温差への対応、睡眠と食事を整える、軽い運動をする
こうした基本を大切にすることで快適に過ごせます。
体調を整えて、この春も元気に過ごしましょう(^^)/

