こんにちは、デイサービスあゆみです(^^♪
先日、スタッフが子どもを連れて事業所に遊びに来てくれました。
普段から活発な利用者様も、普段は控えめな利用者様も、
その時は表情がパーッと明るくなり、自然と体が前に出ます。
「元気してた?」
「保育園は楽しい?」
「ご飯をたくさん食べてる?」・・・
質問攻めです(笑)
そのあとは、子どもが遊ぶ様子を優しく見守りながら
必要なところでは「危ないよ」「こうしてみたら?」等
声をかけたり、身体が動いていました。
これこそが、世代間交流の大きな力です!!
子どもがそばにいることで自然と
『教える・守る・支える』
という役割が生まれます。
人は役割を持つことで、表情や声量・姿勢まで変わります。
これは”自己有用感(自分は役に立っているという感覚)”が高まるためです。
更に、子どもの予測不能な動きや無邪気な反応は、
脳にとって強い刺激になります。
子どもを見て、笑う・驚く・心配する
こうした感情の動きは前頭葉の活性化につながります。
そして、自分から話しかけたり、立ち上がったり、手を伸ばしたり
そういう行動が起こるのは、感情がエネルギーを生むからです。
発声量の増加や自然な立ち上がり動作、巧緻動作などが
無理なく引き出されます。
しかも、子どもと遊んだことで息切れしても、
皆さん清々しい表情をしているのです\(◎o◎)/!
人は年齢に関係なく”必要とされる場面”があると輝くんですね(^^)
これからも、世代を超えた交流の時間も大事にしていきたいと思います。
