こんにちは、デイサービスあゆみです(^^♪
秋が深まってきた感があります。
この時期になると、体調の変化だけでなく
「なんだか気分がスッキリしない」
「理由もないのに気持ちがどんよりしてしまう」
「やたらと眠くて身体がだるい」
といった症状がでることがあります。
これは気のせいではなく、『秋うつ(季節性感情障害)』と呼ばれる
季節特有の変化かもしれません。
なぜ秋に気持ちが沈みやすくなるのでしょうか?
一番の理由は「日照時間の減少」です。
私たちの脳内には、心を穏やかに保ち元気を出してくれる
「セロトニン」という幸せホルモンがあります。
このセロトニンは、太陽の光を浴びることで作られる性質を持っています。
秋になると日照時間が一気に短くなるため、セロトニンの分泌量が減り、
気持ちの落ち込みや集中力の低下が起きやすくなってしまうのです。
また、「睡眠リズムの乱れ」や「甘いものが無性に食べたくなる」
等の症状が出やすいのも秋の心の特徴です。
そこで、秋の「心の元気」を取り戻す3つの習慣をご紹介します。
①朝の光をしっかり浴びる
朝起きたら、まずはカーテンを開けて部屋に光を取り入れましょう。
ベランダに出たり、窓辺で過ごすだけでも、脳がしっかり刺激されます。
②お散歩や軽い運動で血行促進
軽いウォーキングやストレッチは、セロトニンの分泌を促す最高の運動です。
③誰かとおしゃべりをして笑う
一人で過ごすと、どうしても考え事が増えて気持ちが沈みがちになります。
人と会って楽しく会話をすることが、心の緊張を一番ほぐしてくれます。
くだらない話をしてガハガハ笑いましょう((´∀`))ケラケラ
ちなみに、どうしても一人の時は、鏡で自分をみてニコッと笑いかけてあげるだけで
セロトニンが出るそうです(^^)
季節の変わり目、無理はしすぎず
でも、落ち込みすぎないように過ごしましょう(^^)/
