こんにちは、デイサービスあゆみです(^^♪
今年は例年より早い段階から、インフルエンザの流行が広がっています。
介護・福祉の現場にいると、インフルエンザは
「うつったら大変!」
だけでなく
「広げないことがとても大切」
な感染症だと感じます。
そこで、今回はあらためて押さえておきたいインフルエンザ対策をまとめましたので、ご参考になればと思います。
☆インフルエンザの主な症状と特徴
風邪と違うのは、症状の立ち上がりがとても早いことです。
・突然の高熱(38℃以上)
・関節痛、筋肉痛
・強い倦怠感
・咳、喉の痛み
・食欲の低下
高齢者の方は、典型的な高熱が出ない場合があり
「なんとなく元気がない」「食欲が落ちた」等の症状で気付くこともあります。
☆大切な予防策
・手洗い、手指消毒:ウイルスは手から口や鼻に入りやすいため、石鹸手洗い+アルコール消毒が基本です。
・室内の換気:寒い時期は窓を開けたくないところですが、ウイルスは空気の流れがない空間に残りやすいです。そのため1時間に1回5分程度の換気を根気よく行いましょう。
・マスクの活用:人の多い場所や、咳が出る時は着用しましょう。鼻までしっかり覆うことで、効果がアップします。
・バランスの良い食事と良質の睡眠:日頃から、バランスの良い食事を心がけ、たくさん眠りましょう。何よりもこれが1番の基本です。
なるべく、感染症にかからず、このシーズンを乗り切りたいですね(^^)/
