こんにちは、デイサービスあゆみです(^^♪
今年は本当に雨が多いですね。
「雨が降っているだけ」ではありません。
天候不順が心身へ及ぼす影響は思っている以上に甚大です!
そこで、長雨の影響について、本日は身体面と精神面に分けて、
5つずつご紹介します。
<身体面への影響5選>
1.自律神経の乱れ
低気圧が続くことで、副交感神経が優位になりすぎたり、気圧の変動に身体がついていかず、血圧や血流が変化します。これによって「頭痛」や「自律神経失調症状」が引き起こされます。
2.関節痛、古傷の痛み
気圧の低下により、関節内の圧力が変化し、炎症組織や神経を刺激します。
持病の腰痛や膝痛、過去のケガの痕が痛む原因になります。
3.体内時計のズレと睡眠障害
日照不足により、朝に太陽光を浴びて体内時計をリセットする機能が低下します。これにより睡眠ホルモンの分泌タイミングが乱れ、夜に眠れない・朝起きられないといったことに繋がります。
4・肩こり、首こりの悪化
日照不足や湿度の高さ、冷えによる血行不良が怒りやすくなります。また、運動不足になることで筋肉が緊張し、肩や首のこりが悪化します。
5.消化機能の低下(胃腸障害)
身体に水分が留まりやすくなります。自律神経の乱れと合わさることで胃腸の働きが低下し、食欲不振や胃もたれ、下痢などを起こしやすくなります。
<精神面への影響5選>
1.日照不足による気分の落ち込み(季節性うつ)
日照時間が減ることで、幸せホルモンの分泌量が減少します。その結果、理由のない不安感や抑うつ状態が生じやすくなります。
2.無気力、やる気の低下
幸せホルモンの不足や自律神経の偏りが続くことで、集中力が途切れがちになり、意欲や活力が湧かなくなります。
3.イライラや情緒不安定
1.2の不調に加え「外出できない」「洗濯物が乾かない」といった日常的なストレスが蓄積し、感情コントロールが難しくなります。
4.過剰な眠気と認知機能の低下
日中にしっかりと目覚めるための刺激(日光)が不足するため、日中でも慢性的な眠気におそわれたり、頭にモヤがかかったようになって判断力や記憶力が低下したりします。
5.孤独感や閉塞感の増加
天候不良により、外出の機会が減り、友人や他者との交流が減少することで、家の中に閉じこもりがちになります。これが原因で過度な孤立感や気分的な閉塞感を抱きやすくなります。
利用者様もスタッフも、心身共に異様に晴れ間を欲しています。
はやく天気になれ~~~~~
