こんにちは、デイサービスあゆみです(^^♪
「以前と同じように生活しているのに、体重が増えてきた」
そんな変化に気付いたことはありませんか?
まさに今の私です(笑)
体重は食べる量だけで決まるものではありません。
日々の活動量や筋肉量、健康状態なども関係しています。
<活動量が少ないと、消費するエネルギーも少なくなります>
私たちは、歩いたり運動したりするときでなく、
呼吸や体温の維持など、生きていくためにもエネルギーを使っています。
しかし、日中座って過ごす時間が長く、動く機会が少ない生活では、
活動によって消費するエネルギーが少なくなります。
その状態で食事や間食の量が増えると、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回り、
体重が増えやすくなります。
<体重が増えると、動くことが更に大変になることも>
体重が増えると、立ち上がる・歩く・階段を昇るといった動作で、
以前より負担を感じる場合があります。
動くことが億劫になり、活動量がさらに減ると、
筋力や体力の低下につながる可能性もあります。
だからこそ、体重の変化を早めに捉え、食生活と日々の活動を一緒に見直すことが大切です。
<無理なく活動を継続しましょう>
激しい運動をする必要はありません。
・体調に合わせて、こまめに動く時間を作る、座っている時間を減らす
・できる範囲で、椅子からの立ち座りをする
・家事や身の回りのことを自分で行う
こうした日常生活の積み重ねも、身体機能の維持に役立ちます。
※ただし、医師から運動制限を受けている方は、医療職に相談しながら活動内容を調整いましょう。
<体重の変化は、身体からのサインです>
短時間で体重が増えた場合、食事量や間食、活動量の変化だけでなく
薬の影響やむくみなどが関係していることもあります。
特に、急な体重増加やむくみ、息切れが伴う場合は、早めに医療機関へ相談して下さい。
健康作りで大切なのは、体重の数字だけにとらわれることではありませんが、
最も分かりやすい指標ではあります。
必要な栄養を摂りつつ、筋力や体力を保ち、自分らしい生活を続けましょう!
私も、だぶついた脂肪を撃退すべく、
食事内容の見直し、運動量増加などに取組中です。
一緒にがんばりましょう(∩´∀`)∩
