こんにちは、デイサービスあゆみです(^^♪

突然ですが、皆さんはしっかりタンパク質を摂っていますか?

「以前より食事量は減ったのに、体重がなかなか減らない」
「肉や魚をあまり食べないけど、体型が丸い」
「痩せてきていないのに、足腰が弱くなった気がする」

こうした悩みは、実はタンパク質不足で筋肉が減ることと関係があるかもしれません。

タンパク質は筋肉や臓器、皮膚、髪の毛などのを作るために必要だったり、
酵素やホルモン、免疫物質として、私たちの生命活動を支える重要な役割を果たしています。

「噛むことが苦手」「肉や魚が食べにくい」という方は、
タンパク質が含まれる食品を避けがちになります。

タンパク質が足りないと、身体は筋肉を維持するための材料を確保できません。
すると、筋肉が減り、代謝も下がります。

一方、やわらかいパン、おかゆ、麺類、甘い物などは
食べやすいことが多く、摂取量が減りにくいです。

その結果、筋肉は減っているのに、脂肪は落ちにくい状態となり、
見た目として丸みのある体型につながることがあります。

他にも、タンパク質不足が続くと
・筋肉量、筋力が低下する
・疲れやすくなる
・転びやすくなる
・傷が治りにくくなる
・風邪をひきやすくなる
などの状態が起こりやすくなります。

特に、高齢の方は転倒や骨折リスクが高まり、その後の生活に大きく影響してしまいます。

食べにくいと感じている食品でも、食べやすい形に変えることでタンパク質を摂れます。
卵や魚、お肉、豆類などを食べやすく調理し、毎食たんぱく質を取り入れることです。

体重が変わらなくても、筋肉だけが減っている「隠れ低栄養」
(握力低下、起立しにくい、歩行速度が遅くなった、むくみがある等)
こうした場合は、医師や歯科医師などに相談し、早めに対応しましょう!